貫地谷しほりをテレビ等で見ることが増えてきた気がします。
朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」でヒロインを務めたあと、民放ドラマで主役級の配役を射止めることも多くなり、演技派女優と見られるようになってきました。
そんな貫地谷しほりが、今度は声優に入れ込んでいるんです!!
2009年8月から公開されたチェコの人形劇映画「屋根裏のポムネンカ」では、ヒロイン(ポムネンカ)の日本語吹き替えを担当しました。
しほりちゃん実は小さい頃から大のマンガファンで声優の仕事の話がきてすごく嬉しかったと言います。
でも声優の仕事は今回が初めてで、現場では戸惑うことも少なくなかったのです。
「何をどうしたらいいのかが分からなくて緊張しました。(オリジナルの)ポムネンカは意外に声が低くてびっくりしたんですが、『声を作ろうと思わなくていいから』という演出家のアドバイスで、そのまま(の自分の声)で演じました」(eiga.comより)
と、声だけで演技する事の難しさを味わったようです。
人形劇映画「屋根裏のポムネンカ」のさわりをご覧ください
今でこそ、映画にドラマにと引っ張りだこの貫地谷しほりですが、中学生でこの世界に入ってからしばらくは仕事らしい仕事はしていませんでした。実は応募するオーディションにことごとく落ちていたんです。
そんな彼女にチャンスが訪れたのは「survive style5プラス」でした。オーディションでやっと自分の気持ちを素直に出すことが出来、やっと役を射止めました。その後『スウィングガールズ』でも最終オーディションで、出たいという気持ちを上手く表現できたと言います。
その後のしほりちゃんの活躍はご存じの通りです。
「屋根裏のポムネンカ」で声優に目覚めたのか、10月からNHKで始まる三谷幸喜脚本の人形活劇「新・三銃士」のヒロイン(コンスタンス)の声優を担当することが決まりました。
「本当にリアル(な人形)で、オープニングを見て鳥肌が立った。三谷さんの台本は面白いシーンがたくさんあり、楽しんでやらせてもらっている。この作品で私自身も成長したい。人形がすごくきれいでカワイイ!!」(産経新聞より)
連続して人形劇の声を担当することになったのは彼女の思いが通じたからかもしれません、貫地谷しほりの女優としての演技にもよい影響を期待したいです。
しほりちゃんの快進撃はこれだけではありません。
2010年に始まるNHK大河ドラマ「龍馬伝」にもレギュラー出演が決まっているほか、多くの映画への出演が計画されています。でも本人はまだまだこれからだと女優として一皮も二皮もむけたいと願っています。
これからますますしほりちゃんの演技から目が離せません♪
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